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『Dragon Nest』日本語バージョンの電撃先行プレイレポート

日付:2010/11/26   アクセス回数:951

 明日2?9日より全?都市で第2回先行体験会が行われる、NHN JapanのPC用オンラインACT『Dragon Nest(ドラゴンネスト)』。本タイトルはこれまでにも何度か、一般プレイヤー向けに小規模な体験会を行ってきたが、いずれも韓国語クライアントを使用しており、細かな部分が分かりづらかった?/p>

 先日メディア向けに完全ではないものの、日本語ローカライズ済みのクライアントを用いた、『Dragon Nest』先行プレイの場が設けられた。基本システムは2009?1月に実施された先行体験会とほぼ変わらないのでコチ?/strong>の記事を読んでいただくとして、新たに闘技場でのPvPシステムを体験してきたので紹介しよう?/p>

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 現時点でプレイヤーが選べるクラスは、ソーサレス、ウォーリア、アーチャー、クレリック?つ。各クラスの特徴は以下の通りだ?/p>

?クレリック:回復と支援スキルに加え、近接攻撃もそれなりに強?br />?ウォーリア:いわゆる前衛クラス。攻撃スピードやジャンプ力に優れ?br />?アーチャー:遠距離攻撃と蹴り技、罠の設置ができるテクニカルなクラス
?ソーサレス:強力な範囲魔法を使うアタッカー。デバフスキルも習得

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▲左から順にクレリック、ウォーリア、アーチャー、ソーサレス?/td>

 改めて『Dragon Nest』がどんな内容なのか、ざっくり解説しておこう。本タイトルはノンターゲッティング方式のTPSスタイルを採用しており、どちらかと言えばアクション性の高いタイトルだ。街?00人程度が同時接続できるMMOタイプだが、基本はインスタンスダンジョンの攻略というMOスタイル。街から見える白いポータルは、次の街やフィールドにつながり、赤いポータルはダンジョンの入り口だ。プレイヤーやクエストの遂行あるいはドロップアイテム目当てに?つの街を拠点にそこから通じるダンジョンを繰り返し攻略しながら成長していく?/p>

 操作はWASD移動とショートカットキーによるスキル発動という、オーソドックスなものだが、現在ゲームパッドによる操作性向上のために調整中とのこと。オープンβテストまでには、ログイン時のアカウント入力以外ではマウス不要になるぐらい、徹底したカスタマイズを行う予定らしい?/p>

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 キャラクターの成長はレベル制だが、強さはステータスよりもやや装備依存。新たなスキルはNPCから購入し、レベルアップ時のSPポイントを割り振ることで、習得済みスキルを強化していく。スキル??のショートカットにセットして使うのだが、どれもクールタイムが長いのが特徴。ショートカットを順番にポンポンポーンと押して行けば、たいていの敵は殲滅できるのだが、ダンジョンの難易度によっては敵の数が多くて、クールタイムが終わるまでひたすら逃げるハメに……。特に通常攻撃がひ弱なソーサレスは、魔法をただ連打するのではなく、敵を一箇所に集め、ここぞというタイミングで範囲魔法を放つ戦いが要求される?/p>

 その代わり、パッシブスキルの豊富さと優秀さが特徴と言えるだろう。“最大HP/MPを増やす”“防御力をあげる”といった単純なものではなく、ダウン中の敵に右クリックすると、敵を踏みつけ物理攻撃と追加ダメージを与える“ヒールスタンプ”、自分がダウンした時に入力すると、周囲の敵を攻撃しながら起きあがる“カウンターブロー”など、クラス別に多種多様なパッシブスキルが用意されている。通常攻撃とアクティブスキル、そしてこれらのパッシブスキルを組み合わせ、コンボを発生させられれば、かなりの手ごたえと爽快感ある戦闘が可能だろう?/p>

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■クセになりそうなPvPシステム

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 前回の体験会では試せなかったコンテンツの1つが、専用エリア“闘技場”で行われるPvPシステム

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