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新システム実装で遊び方に幅を持たせる「DIVINA」アップデート「灼熱の大地」先行レポート&ディレクターインタビュー

日付:2011/07/26   アクセス回数:757

2011.07.26

4gamerによりますと

2011年7月26日,オンラインRPGDIVINA(ディビーナ)」にて,アップデート「灼熱の大地」が実施となる。このアップデートでは,レベルキャップが従来の130から140に引き上げられ,それに伴い,高レベル帯向けの新たなマップとダンジョンが追加されるほか,低レベル帯から利用可能な二つの新システムが導入される。
 4Gamerでは,実装される新要素をアップデートに先駆けて確認してきたので,さっそくその内容を紹介しよう。また記事の後半では,運営チームに聞いたDIVINAの今後の展望などを掲載しているので,興味のある人はチェックをお忘れなく。

新マップ「オーリス大陸」はエジプト神話をモチーフにした灼熱の砂漠


 新たに登場する「オーリス大陸」はエジプトをモチーフにしたマップで,配置されたNPCやモンスター,そして各種オブジェクトもまたエジプト神話を思わせるデザインとなっている。
 拠点となる村落「ロッド村」(レベル129以上推奨)には,「システィア」から移動可能だ。フィールドマップの「真理の神殿」(レベル132以上推奨)と「死者の都」(レベル136以上推奨)には,それぞれ二つのインスタンスダンジョンが存在する。もう一つの「グレース盆地」(レベル129以上推奨)は,PK可能マップとなっている。


 


インスタンスダンジョン「真理の神殿」。天秤の仕掛けを解いて進路を選ぶ
インスタンスダンジョン「秘密組織」
 オーリス大陸で新たに追加されるインスタンスダンジョンは,「真理の神殿」「秘密組織」「イムホテプ」「悪神セト」の4種がある。

 今回,実装されるインスタンスダンジョンの大きな特徴となるのは,謎解き要素の存在である。ダンジョン内にはさまざまなギミックが施され,プレイヤーは仕掛けを解除しながら進んでいく。

 そうしたギミックの中には,二者択一で進路を選ばせるようなものもあり,その先はダンジョンの構造だけでなく,登場するモンスターや最終的な到着地点が異なるものとなっている。また,ドロップアイテムも通路ごとに異なる設定なので,一度クリアして攻略法をマスターしたら,あとはその繰り返しというわけにはいかないようだ。

インスタンスダンジョン「イムホテプ」
インスタンスダンジョン「悪神セト」

 




職業/プレイヤーごとのプレイスタイルを確立できる「オーバーキャスト」


「オーバーキャスト」ウィンドウ。「魂石」の組み合わせにより追加スキルが発動している
「魂石」には,さまざまな種類がある。強化してより高い効果を得ることも可能だ
 「オーバーキャスト」は,レベル30以上のプレイヤーを対象にした新システムだ。関連クエストをクリアしたプレイヤーは,特殊スキル「霊魂の結界」の使用と,新アイテム「魂石」による能力アップが可能となる。
 霊魂の結界は各職業の長所を伸ばすもので,職業ごとに効果が異なる。例えばファイターなら敵に与えたダメージの一部を自身のHPに還元し,かつ被ダメージを軽減できるといった具合だ。

 魂石は,効果の異なるさまざまな種類が存在し,専用スロットに装着すると種類に応じた効果を発揮する。また,レベルにより着用制限が設けられており,基本的には高レベルの魂石ほど効果が高い。
 魂石用のスロットは5つあり,装着した魂石の組み合わせによって追加スキルが発生する。発生したスキルを使うには関連クエストをクリアする必要があり,レベル70の関連クエストをクリアすることで1種類,レベル100の関連クエストクリアで2種類,レベル130の関連クエストクリアで3種類のスキルを同時に発生させることができる。

 さらに,レベル50で関連クエストをクリアしたプレイヤーは,各レベルに応じた「霊魂の共鳴技」を習得できる。霊魂の共鳴技は,プレイヤーのメイン職業とサブ職業の組み合わせに応じて内容が異なっており,意外な組み合わせから強力な技が得られることもあるそうだ。どの組み合わせから,どのような技が得られるかについては,実際にプレイして確かめてほしいとのことである。
 総じてオーバーキャストは,たとえ同じメイン職業であっても,プレイヤーごとの個性を反映したプレイスタイルを実現するためのシステムといえるだろう。

「オーバーキャスト」関連のクエストは,NPCのソウルマスター「イゴール」から受託する
「霊魂の結界」発動時。レベルが高くなるとメイン/サブ職業に応じた「霊魂の共鳴技」を習得できる


ソウルメイトの力を借りて装備に追加効果を付与する「装備覚醒」


確認していない「法則」は“?”マークで隠されており,効果が発動しない
 もう一つの「装備覚醒」は,ソウルメイトと協力して装備アイテムを強化するシステムだ。このシステムを利用するには,関連クエスト(レベル31以上)をクリアし,ソウルメイトに代行スキル「装備覚醒」を習得させておく必要がある。
 装備覚醒は,装備レベル31以上で,緑ネームでない武器/コア/マテリア/アクセサリーに追加効果を付与するもの。それぞれの装備には,「法則」と呼ばれる複数の潜在的な追加効果が設定されており,装備覚醒によっていずれか一つがランダムで発動するというわけである。

「装備覚醒」は,NPCのソウルメイト管理人「ミネ」のところで行う
「法則の解析」は,NPCの職人「ジャレッド」のところで行う

 ただし,装備に設定された法則には,プレイヤーが未確認のものも含まれている。そうした法則は“?”マークで表示され,装備覚醒時に選択されても効果は発動しない(いわゆるハズレ)。

間違ったマスを選ぶと,正解の方向が矢印で示される。このSSでは,正解の位置が4マスに絞られているわけだ
 さまざまな法則を確認するには,不要な装備を分解して「法則の解析」を行う必要がある。これは,4×4のマスの中から法則の隠されたマスを見つけ出すというミニゲーム仕立てだ。マスを選ぶチャンスは3回と少ないが,2回目までは間違っても矢印によるヒントが与えられるので,難度はそれほど高くない。なお,法則はアイテムとして入手できるので,使用するまではトレードや売買が可能だ。
 また成否に関わらず,法則の解析に使った装備は失われてしまう。とはいえ,レベルの高い装備ほど効果の高い法則を得られる可能性が増すので,リスクを覚悟してでも挑戦したいところである。

 ちなみに,装備覚醒で発動した追加効果が気に入らなかった場合,同じ手順を踏めば別の法則の効果を上書きできる。ただし,装備覚醒スキルにはクールタイムが設定されているので,同じソウルメイトを連続して使うことはできない。さらにクールタイムはソウルメイトの好感度が高いほど短くなるのだが,装備覚醒スキルの使用では好感度が下がってしまうというデメリットがある。したがって,1体のソウルメイトだけで装備覚醒を繰り返すのがよいか,複数のソウルメイトを使うほうがよいかは考えどころだろう。


「当面はアンケートに基づいた改善に注力」するも,やり込みコンテンツの開発やアニメとのタイアップも進行中


ガマニアデジタルエンターテインメントDIVINAディレクター 佐々木浩二氏
 続いて,DIVINAのディレクターであるガマニアデジタルエンターテインメントの佐々木浩二氏から,同タイトルの今後の展望について聞くことができたので掲載しておこう。

 まず当面のアップデートは,公式サイトでのアンケートを踏まえ,三つのポイントに重点を置いて進めていく。
 一つめは,インスタンスダンジョンについて。今回のアップデートでも,リクエストに応じて謎解きのギミックを追加し,複数の攻略ルートを設けたが,今後はそれに加えてソロプレイでも攻略できるようなものを用意するとのこと。

 二つめはインベントリの拡張だ。今回のアップデートでも,新アイテムが大幅に増加しており,既存のインベントリでは確実に収納量が足りなくなってしまうため,優先的に実現したいと佐々木氏は話す。

 三つめはPvPで,これまでの10人対10人を,試験的に6人対6人に変更してプレイヤーの意見を募るとのこと。これにより,今後,DIVINAにおけるPvPをどのように展開していくかの参考にするそうだ。またPvP専用マップにも,新しいものが追加される。

 中長期的な展開としては,日本オリジナル要素としてタワー型ダンジョンの企画・開発を進めている。これはインスタンスではなくオープンな全100階層規模のダンジョンとなっており,高い階層ほど難度が高くなる構成になるとのことで,佐々木氏は,DIVINAにやり込み要素を追加するべく企画したと説明する。現実的には,最初から全100階層の形になるのではなく,10~20階層ずつ段階的に実装していくことになるのではないかとの話だった。

 ソウルメイトに関しては,今回,装備覚醒により新たな役割が与えられたが,今後も異なる在り方を追求していくという。これまで動物タイプ,ヒロインタイプと好評を博してきたソウルメイトだが,今後は戦闘に特化したタイプや特殊能力を発揮するタイプなどを投入し,さらなる差別化を図りたいと佐々木氏は述べる。

 またDIVINAといえば,女性キャラクター用の各種デザインに強いこだわりが見られたが,今後は男性用キャラクターにも注力していくとのこと。さらに,男女問わずフェイスパターンも随時追加されていくという。
 好評のアニメとのタイアップについては,すでに次回企画が進行しており,詳細は追って発表される予定である。そのあとも,基本的に3か月に一度のペースで同様のタイアップを継続していくとのことなので,アニメファンは引き続きのチェックをお忘れなく。

 そのほか,少々気になるところとして,先日台湾Gamania Digital Entertainmentが発表したオンラインRPG「ドリームドロップス」についても聞いてみた。そもそもガマニアデジタルエンターテインメントは,日本でDIVINAと「ルーセントハート」という系統の似たタイトルを展開している。とくに,神話をモチーフにしたDIVINAと童話をモチーフにしているというドリームドロップスは,ビジュアル以外の点でも酷似している。はたして,ドリームドロップスは日本サービスされるのか,サービスされるとすると,それぞれをどう差別化していくのかなどが気になっている人も多いだろう。

 そうした疑問をぶつけたところ,運営2部マネージャーの茂木氏は,3タイトルとも台湾PlayCooスタジオで開発していることから,企画の段階で明確な差別化が図られていると説明した。例えばDIVINAを基準にするのであれば,ほかの2タイトルはより女性プレイヤー向けになっており,さらにドリームドロップスは低年齢を対象にしているという。仮に,日本でドリームドロップスのサービスを提供することになったら,そうした企画意図に基づいて展開していくことになるだろうと話していた。
 ともあれ,DIVINAに関しては,これら2作とは違った方向性で差別化が図られていくので,プレイヤー諸氏は安心して今後に期待してほしいとのことである。

                                          rmt-wiredから編集いたしました

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