RMTのことならワイアード。安心、安全なリアルマネートレードならお任せ下さい。コンビニ決済。

お知らせ

コーエーテクモ、オンラインゲームプロデューサーインタビュー

日付:2011/09/24   アクセス回数:765

  

  9月15日~18日 開催(15日、16日はビジネスデイ)

  会場:幕張メッセ

  入場料:1,000円(一般/前売り)、1,200円(一般/当日)、小学生以下は入場無料

  

  「ネットエンターテインメントフェスタ 2011」の様子

  株式会社コーエーテクモゲームスは、「東京ゲームショウ 2011」で、オンラインゲームを集めた恒例のステージイベント「ネットエンターテインメント フェスタ 2011」を開催した。

  「ネットエンターテインメント フェスタ」は毎回サプライズが飛び出す人気イベントだが、今年はプレイステーション 3/プレイステーション 2/Windows用戦国オンラインRPG「信長の野望 Online」の新拡張パック「鳳凰の章」の今冬発売と、PS3/WIN用一騎当千MMOアクション「真・三國無双 Online」の拡張パックが2012年春に発売されるというビッグな発表が行なわれた。またPS3/WIN用オンライン海洋冒険ロールプレイングゲーム「大航海時代 Online」の「Chapter 3」についても「Thanksgiving(サンクスギビング)」という名称と、新開拓地「フロリダ」、「ルイジアナ」や新しい内陸都市「オックスフォード」など内容の一部が発表された。

  イベント終了後に、各ゲームのプロデューサーからさらに詳細な情報を聞くことができた。「信On」のファンが気になる「天下分け目の決戦」の合戦場マップのスクリーンショットも入手したので、ぜひ見て欲しい。

  ■ マイ城下町を建て、家臣団と狩りに行く新しい「信On」スタイル

  

  「信長の野望 Online」の開発プロデューサー、渡辺知宏氏

  

  TGSで発表された「鳳凰の章」のロゴマーク

  編: 「信長の野望 Online」の新拡張パックについて、まずは「鳳凰の章」というタイトルのコンセプトを教えてください。

  渡辺知宏氏: 鳳凰は伝説の鳥で、天下人の出現を待って現われるという言い伝えがあります。その天下人が誰かということについて今は内緒にさせてもらいますが、その天下人が作っていく城下町の成長をテーマとしてこの章を作っています。

  編: 城下町はどのようなものになるのですか?

  渡辺氏: イメージしているのは箱庭です。今までにも「知行」というものがありました。戦国時代の生活の中で武将が持っている所領をプレーヤーが持てるのが「知行」だったわけですが、それをさらに面白くして、もっとそこにいろいろなものを建てたり、たくさんの人と交流したりすることで成長するような要素を入れていくというのが基本的な考え方です。

  編: 今までの拡張パックは、狩場の追加や合戦といった戦いがメインの要素でしたが「鳳凰の章」はそうではないのですか?

  渡辺氏: 今回の拡張パックでは、自分の城下町を発展させると、キャラクターも強くなるというようなゲーム性になっています。戦闘と生活という両方の部分を高めていこうと考えています。

  編: 「大航海時代 Online」に街への投資というシステムがありますが、そういうものをイメージすればいいのでしょうか?

  渡辺氏: ある意味近いですが、投資というよりはどちらかというと、箱庭を作ってその中にいろいろな建物――畑だったりお寺だったりを実際に作っていくという形です。

  編: 城下町にはソーシャル性があるということですが、一門などで一緒に作るのですか?

  渡辺氏: 基本的には自分1人のものです。戦国時代という舞台でできることを増やそうという考えが根本にあります。戦国時代の生活という部分を見直して、もっと生きている実感というか、そういう基盤部分を整備していくというのが大きいですね。

  編: 「鳳凰の章」もチャプター制になるのですか?

  渡辺氏: その形を予定しています。チャプターの中で天下人のストーリーを展開していきます。

  編: 「天下人システム」は継続されるのですか?

  渡辺氏: 継承しつつ、ブラッシュアップしてどんどん改良を加えていくつもりです。

  編: 「天下人システム」に関わる新しいシステムは「鳳凰の章」で何か入りますか?

  渡辺氏: 予定はしていますが、まだお話できる段階ではないです。

  編: 自分の城下町が作れるという部分が1番の目玉要素になるわけですね

  渡辺氏: 城下町を発展させるには金や資材が必要になるのですが、そういったものは冒険や合戦に出て獲得したり、プレーヤー同士で取引して入手していきます。城下町を発展させると、自分たちの家臣を鍛えることができるようになります。

  編: 家臣というのは、いま知行で使っている「村役」のようなものですか?

  渡辺氏: もともとは村役のようなものをイメージしていたのですが、それがどんどんグレードアップして、一緒に連れて歩けるようなものにしようと思っています。家臣と一緒に冒険に出る場所についても、色々と検討しているところです。

  編: 新しい戦闘エリアができるということですか?

  渡辺氏: そういったものも予定しています。

  編: 「天下分け目の決戦」は前回のインタビューで秋というお話でしたが、詳細は決まったのですか?

  渡辺氏: もう固まってきて、実施する準備が整ってきています。天下統一というところが「鳳凰の章」の前に行なわれて、泰平の世が訪れる。そしてまた新しい天下統一に向けて「鳳凰の章」が動き出すという形でイメージしています。

  【「天下分け目の決戦」合戦場】

  

  

  

  戦国時代を締めくくる最後の大合戦、大坂夏・冬の陣をモチーフにした合戦場。巨大な天守閣や、堀の周囲の市街地が戦場になる

Tag:

前のページ:  TGS「ドラコレ」カード

次のページ:  オンラインRPG『Master of Epic』人とは違う個性的なおしゃれが楽しめる